人権すごろくにチャレンジ!
| 1月19日(月)の朝会でユネスコスクール正式加盟の件を伝えた際、「ユネスコスクールはSDGsの実現を目指す学校です」ということを話し、「目標10 人や国の不平等をなくそう」に関わって長久手市が策定を目指す「子ども条例」のことを取り上げました。そして先日長久手市の子ども政策課の職員と策定メンバーで本校の卒業生である中学生2人が本校を訪れ、児童に「子ども条例」に関心をもってもらうために「こどもの権利『なんでやねん!』すごろく」に取り組んでほしい、と依頼していったことを紹介しました。そして、5年生の児童会役員と学級委員がデモンストレーションで取り組んだすごろくの様子のビデオを流しました。あるコマに進んだら子ども目線での大人に対する不満を読み上げ、みんなで「なんでやねん!」とツッコミを入れます。それが面白かったらしく、児童たちは口々に「すごろく、やってみたい!」と言っていました。別のコマでは「子どもの権利条約」を読み上げるということもあり、低学年には少し難しいかもしれませんが、チャレンジできるとよいと思います。この日、さっそく1クラスが取り組みました。みんなで遊びながら子どもの権利について学びました。 |
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