6年 海外日本人学校とのリモート交流会
| 1月27日(火)、6年生が台湾にある高雄日本人学校とWeb会議システムを使ってリモート交流会を行いました。これは、今年度「世界の中の日本について考えよう」というテーマで進めている総合的な学習の一環であり、またユネスコスクールとしての取組でもあります。今年度本校に着任した教員が昨年度まで高雄日本人学校に勤務していたことが縁で、こちらから交流会をお願いしました。交流会は、それぞれの学校の児童が、自分たちが住む長久手と台湾(高雄)について歴史や文化について紹介し合い、その後お互いへの質問を投げかけて答える、というものでした。海外に住む人たちと直接やりとりをする、という経験は児童にとっても教員にとってもまれなことであり、準備段階においてはさまざまな困難がありましたが、それを乗り越え、本番の交流会はとても素晴らしいものとなりました。児童たちがこれまで自分たちが知らなかった多様な生活や文化に触れることにより、視野を広げられることを願って開いたこの会。児童たちの心になんらかの種がまかれていたらいいな、と思います。
交流会の様子を、ケーブルテレビや新聞社が取材していきましたので、そちらでも皆さんにこの取組を知っていただけたらと思います。 |
司会進行は長久手小学校の児童が行いました。最初に両校の校長が挨拶をしました。 |
体育館で、大きなスクリーンにリモート画像が映し出されました。 |
長久手市や長久手小学校の紹介、相手校への質問は、代表児童が行いました。 |
長久手市の紹介の中でジブリパークに関する内容がありました。高雄日本人学校の児童もかなり興味をもち、「ぜひ行ってみたい」と言っていました。 |