2年 いのちの授業
| 2月26日(木)、2年生で「いのちの授業」がありました。助産師・看護師として何十年にもわたって赤ちゃんを取り上げてきた方と元養護教諭の方のお二人をお招きした特別授業です。4年生でより詳しく学ぶのですが、2年生では生命の誕生から誕生までの流れを、分かりやすい画像や人形、音声を使ったお話で学びました。生命が誕生した時は針の穴ほどだったのに、生まれるときはスイカほどの重さにまで成長すること、1か月、2か月と経つにつれてどんな風に変化していくのか、など児童が興味をもちやすいようクイズなども交えて進行されました。最後に赤ちゃんの人形を抱っこする場面では、首がすわっていないことに驚いたり、いとおしそうに顔をのぞきこんだりして、児童のそんな様子がとてもかわいかったです。また、授業の後も講師の先生に駆け寄って、自分が生まれてくるときはとても大変だったそうだ、など自身の出生のエピソードを伝える児童もいました。きっとご家庭でも誕生にまつわるお話をされているのだな、とほほえましく思いました。 |
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