3年生 起震車体験
| 5月26日(火)、3年生は防災学習として、大きな地震の揺れを体験するための起震車に乗りました。長久手市の安心安全課の方々が学校に来てくださり、能登半島地震と同じ震度7の揺れを体験しました。はじめに安心安全課の方から「今日は『これから揺れますよ』と教えてあげることができますが、いざ本当に地震が起こったときはそんなことはできません。突然揺れたときにどう対応したらよいかを今日の体験から考えましょう」というお話がありました。最初は遊園地のアトラクションに乗るような雰囲気でしたが、いざ実際に体験してみると児童から笑顔が消え、起震車を下りた後には「心臓がどきどきする」「怖かった」と口にしていました。震度7という大地震では、立っていられないことはもちろん、座っていてもまったく動くことができない、ということが分かった体験でした。 |
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