修了式
| 3月24日(火)、修了式がありました。今年度行うべき教育課程を無事に終えたことを証明する、「修了証」を受け取る日です。卒業証書同様に大切な修了証。これを通知表とともに保護者に手渡し、1年間の感謝の気持ちを伝えるよう、話しました。毎日学校に来られるのは、保護者のサポートがあってこそ。自分ひとりの力で手にした修了証というわけではないよ、「ありがとう」を口に出して言ってみよう、と。また、保護者だけでなく、登下校の見守りボランティアさんをはじめ、いつも長久手小学校を支えてくださっている数々のボランティアさん、そして先生たち。周りにはたくさんのサポーターがいることに気づき、感謝の気持ちを大切にできる長小の子であってほしい、と伝えました。
「節目」を大切にしようとも話しました。4月から始まる新しい生活は大きな節目。「なりたい自分」を思い描いてスタートさせてほしいと思います。 修了式の後には、1年生と5年生の代表児童が今年度の振り返りと来年度への展望についてスピーチしました。とても頼もしく感じました。 保護者の皆様、地域の皆様はじめ数多くのご支援によって今年度を終えることができます。心より感謝申し上げ、来年度も変わらぬご支援をいただけますよう願っております。 |
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