避難訓練がありました
| 4月17日(金)、大地震を想定した避難訓練がありました。今年度初めての避難訓練でしたが、静かに、スムーズに避難することができました。防災担当者からは「今回は教室から、先生がいる状態で避難したけれど、実際に大地震が起こったとき、そういう場面ではないかもしれない。休み時間、登下校中など、さまざまな場面を想定して、どう避難したらよいかシミュレーションしておいてほしい」と話しました。また校長講話では「今日は静かに落ち着いて避難することができて立派だった。けれど、本当に大きな揺れがあったとき、泣かずに、途中でうずくまって動けなくなったりしないで、静かに逃げることができるだろうか」と投げかけました。それに対し、児童たちは「できます!!」と声をそろえて自信をもって返答。とても頼もしく思うと同時に、「本当にそうかな…。一人が泣くとみんな泣き出してパニックになるのでは…。誰かが怖くて動けなくなったら学級全体を誘導している教師はどう動くのだろう…」といろいろ考えました。
今年度も大地震だけでなく、さまざまな災害・事件を想定して避難訓練を行っていきます。本番で生きる訓練となるよう、工夫を凝らしていきたいと思います。 |
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