ユネスコ委員会の活動
| 今年度から児童の委員会に「ユネスコ委員会」が新設され、活動が進められています。本校は令和8年1月に「ユネスコスクール」に認定されました。これはESD(持続可能な開発のための教育)の推進をする学校で、SDGsの実現を目指し、特に国際理解にも努めます。未来を生きる児童たちの視野を広げ、実践する力を育てようとしています。この目標を委員会として追求するのが「ユネスコ委員会」です。前期の活動は資源保護をテーマとして、チョークのリサイクルにチャレンジしました。教室の黒板にチョークで書いた後に出る粉を集め、それをもう一度チョークとして再生するというものです。長い休み時間に何度も集まって試作を繰り返し、7月13日(月)にはとうとう完成品の試し書きをするに至りました。白だけでなく、赤や黄色のチョークの粉も混ざっているのでベージュに近い色になりましたが、書き心地抜群、黒板消しでとてもスムーズに消すことができました。委員たちはこの成果に満足したようです。チャレンジしたことが成果を上げ、形として残すという経験ができました。今後はこれをどう全校に広げていくのか、後期の委員たちにどう引き継いでいくのかを考えます。 |
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