防災調理にチャレンジ!!
| 11月18日(火)、6年生を中心に防災調理のパッククッキングに挑戦しました。この取組は、児童に向けた防災教育であると同時に地域学校協働活動としての意味もあります。保護者の皆さんをはじめ、民生児童委員の方々、コミュニティソーシャルワーカー、自治会、地域ボランティア、長久手市の安心安全課や地域共生推進課の職員の方々などさまざまな立場の方が関わってくださいました。皆さん、「長久手小学校の子どもたちのために」という思いを同じくして集まった方々です。協働しながら、日頃顔を合わせることが少ない人同士にも会話が生まれ笑顔が広がりました。そして、6年生をはじめ、児童たちとのふれあいを楽しみ、あたたかいまなざしを向けてくださいました。このまなざしが、長久手小学校を支えているのだな、と改めて思いました。
防災の知識や経験は、これからを生きていくすべての人にとって大切なこと。学校と地域がともに考え、協力し、実践していけることを望みます。 パッククッキングで調理した蒸しイモは、1~5年生も試食しました。食後、「おいしかった!」「甘かったよ!」「もっと食べたかった!」と感想を言ってくれる児童がたくさんいました。6年生は3切食べたので、この日の給食のメニューが肉じゃがだったこともあって、お腹いっぱいだったようです…。児童たちには「蒸しイモを食べた」というだけでない記憶や学校の活動のために多くの方の協力があるということへの感謝の気持ちをもっていてほしいなと思います。 |
まずは「はそり鍋」の準備です。 |
6年生がイモを洗いました。 |
洗ったイモは家庭科室へ。 |
家庭科室ではボランティアさんが再度イモをきれいにして… |
蒸しやすい大きさに切りました。これが結構難しい… |
大きくて太いイモがたくさんあって、手が痛い~! |
1~5年生用のイモは、ボランティアさんがポリ袋に詰めました。 |
全校分のイモを蒸すため、家庭科室のコンロも使いました。 |
放課にははそり鍋の周りに人だかりが… |
コンロの火で暖まりつつボランティアさんとおしゃべり。 |
6年生がイモをポリ袋に入れて、いざ、はそり鍋へ!! |
煮え立つたっぷりの湯の中にポリ袋を投入します。 |
均等に蒸しあがるように… |
蒸しあがりました! |
自分のポリ袋はどれかな? |
完成した蒸しイモを各クラスに届けます。 |
児童たちはどんな顔をするのかな… |
児童の笑顔で作業の疲れも吹っ飛んでしまいます! |
1~5年生は一切れずつ配られました。 |
先生、なるべく大きいの、ちょうだいね! |
おいしいでーす!! |
満面の笑み。 |
結構食べがいがあるな… |
大きいの食べたよ! |