春を見つけよう!/創立120周年を記念して
| 2月16日(月)朝会の校長講話では、「春を見つけよう!」という話をしました。以前にも「日本には四季があり、春夏秋冬があるからこその文化がある。それを大切にしていこう」という話をしていました。今回は、校長は梅の開花から春を感じる、という話をしつつ、児童の皆さんがどんなことから春の訪れを感じるのかを聞いてみたい、みんなで春を見つけよう!と伝えました。「和」さがしに続き、また児童たちの宿題に。「気づく」というのはとても大切なことで、気づかないままでいることと比べたら気持ちも生活も大きく違う。児童たちには「あっ、春だ!」と気づける感性をもってほしいと思っています。
校長講話の後、教頭から長久手小学校創立120周年の記念として、みんなで長小のキャラクターを作ろう、という呼びかけがありました。長小の歴史に始まり、キャラクター作成上のポイントや注意までを楽しくわくわくする内容でプレゼンテーションしました。児童たちは大盛り上がり!自分の作ったキャラクターが選ばれて、ポスターやグッズになったらどうしよう!と想像を膨らませていました。すでに保護者向けの文書でもお知らせしているように、この企画には保護者の皆さんや地域の方にも参加していただけたら、と思っています。改めて長久手小学校に愛着をもったり、みんなで120周年をお祝いする気持ちをもてたりしたらいいな、と思います。 |
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