防犯訓練
| 1月9日(金)、防犯訓練がありました。児童が不審者侵入時の適切な対応方法を理解し、安全確保について学ぶこと、教職員が不審者が学校に侵入した場合、どのように対応するのかをシミュレーションすること が目的でした。児童たちはすでに今年度の9月に、学校に不審者が侵入した場合、教室内で出入り口周辺に机やいすでバリケードをつくってなるべくそこから離れる、という訓練を行っており、2回目となる今回は、不審者の侵入があった、という合図を受けてすばやく対応をすることができました。愛知警察署からこの訓練の指導のために来てくださった警察官が犯人役となり、教室を順番に回りながら児童たちが安全を確保できているか、教職員が正しく不審者に対応できているかを確認してくださいました。実際に動いてみるとうまくできていないことがいくつかあり、今後一層訓練を重ねたり確認したりしなければならないと感じました。訓練は、いざというときさっと動けるようにするためのもの。防災、防犯どちらも、さまざまな形で訓練を行っておきたいと思います。 |
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