長久手小学校、コミュニティスクールへ!
| 2月12日(木)、長久手小学校に「学校運営協議会」が発足し、長久手小学校は「コミュニティスクール」となりました。コミュニティスクールとは、学校と地域が一緒になってつくっていく学校のこと。すでに本校には数年前から「地域学校協働本部」が設置され、保護者を含む地域の皆さんが学校を支える体制が整えられてきました。ですから、今回のコミュニティスクールのスタートは、満を持して、ということになります。協議会委員は、長小サポーターズのメンバー、民生児童委員、主任児童委員、自治会長、CSW、元学校評議員、見守りボランティア、弁護士などで構成され、そこに事務局である学校と教育委員会が入っています。
第一回の学校運営協議会では、協議会委員の任命、会長・副会長の選出を経て、校長から今年度の学校運営の報告と今後の運営方針・計画を伝え、地域コーディネーターから今年度の地域学校協働活動について報告しました。学校運営協議会の承認を得て、来年度以降も校長が提案した運営方針に沿って教育活動および地域学校協働活動を進めることになりました。 来年度のPTA総会等で、学校運営協議会で承認された運営方針について改めて保護者の皆様にお知らせする予定です。
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事務局を含め、19名です。 |
活発な意見が交わされました。 |
立ち上げの準備から関わってくださった市教委の方々です。 |
校長から学校運営方針について、図で示しながら説明しました。 |