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道徳の授業で、「本当の自由」について考えたよ🌰⏳

2023年6月2日

6月1日(木)

愛知県長久手市、

天候は曇り、21℃。  ※ 7:00時点

今日から6月(水無月)になりました。梅雨に入り、天候が不安定な日が続きますが、長久手小学校のこどもたちには、心豊かで元気に学校生活を送らせたいと考えています。

本日、5時間目、5年3組の皆さんは、道徳の授業で、『うばわれた自由』という教材を通して「本当の自由」について考えました。

 今月の「詩の暗唱にチャレンジ」で覚える詩は、相田みつを さんの詩集『にんげんだもの』より4編の詩を取り上げます。ぜひ、多くの子どもたちが暗唱にチャレンジして、詩に込められた相田さんの思いを感じ取ったり、使われている言葉一つ一つを味わったりしてほしいと思います。
『にんげんだもの』より

相田(あいだ) みつを

 

うつくしいものを

美(うつく)しいと思(おも)える

あなたのこころがうつくしい

 

あなたがそこにいるだけで その場(ば)の空気(くうき)があかるくなる

あなたがそこにただいるだけで みんなのこころがやすらぐ

そんなあなたに わたしもなりたい

 

なみだをこらえて かなしみにたえるとき

ぐちをいわずに くるしみにたえるとき

いいわけをしないで だまってひはんにたえるとき

いかりをおさえて じっと屈辱(くつじょく)にたえるとき

あなたの眼(め)のいろがふかくなり

いのちの根(ね)がふかくなる

 

空(そら)を見(み)上(あ)げてごらん

ゆったり悠遊(ゆうゆう) 雲(くも)もゆうゆう 鳥(とり)も悠遊(ゆうゆう)

小さな(ちい)自分(じぶん)がわかるから

学びのメッセージ

褒め言葉を使う

 

日本人は欧米人に比べて、人を褒めることが少ないです。

ましてや、自分を褒めることはほとんどしません。

 

それは、言霊の力を活かすという観点からすれば、

とても残念なことです。

 

 

山本五十六の言葉

『やってみせ、言って聞かせて、ほめてやらねば、人は動かじ』

 

 

松下幸之助の言葉

『人を使うには、ほめて使う、叱って使う、批判して使うなどいろいろあるが、

ほめて使う人が概して成功している』

 

 

どんなことでもいいので、褒めてみる。

それだけで自分自身および、相手が変わってきます。

 

「がんばったね」「よくやったよ」という

さりげない褒め言葉を使っていきたいと思います。

1年生 図画工作の作品(^^)